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2020年 住宅ローンの金利はどうなるのか?

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2020年 住宅ローンの金利はどうなるのか?

カテゴリ:不動産屋社長の役立つブログ


物件のご案内中に
住宅ローンについての質問を受けました。

このお客さんは他の業者さんにも
行っていてそこの営業マンは
「今後、金利が上がることはない!だから変動金利がおススメです!」
と言っていたようです。

私のブログを読んでいる方ならわかると思いますが
絶対に金利が上がらないことなんてあり得ません。

実際にフラット35の金利(9割融資 35年返済)は
2019年
10月 1.11%
11月 1.17%
12月 1.21%
2020年
1月 1.27%
と三ヶ月連続で上昇中です。

変動金利は短期プライムレートをベースに
フラット35は機構債をベースに金利が決まるので
現状は変動金利は上昇していません。

とはいえ今後20年、30年上がらない保証はないわけです。

現在の金利自体はこれ以上引き下げることが
できないぐらいの低水準になっています。

引き下げができないということは
横ばいか上がるかのどちらかしかありません。

金利自体は景気や経済動向によって決まります。
政府としては景気を回復させようとしているし
大手企業に関しては増収増益の会社も多いです。
(私たち個人が感じる景気の良さはありませんが)

となれば上がる可能性が全くないとは考えられません。

冒頭の営業マンは何を根拠に上がらないと
言っているのかを聞いてみたいです。

金利が高くなることを想定して
フラット35が良いのかと言われれば
そうとも言い切れませんが。

金利に関しては
支払いが終わってからしか
正解はわかりません。

支払いが終わった時に
金利が高くなっていれば
フラット35が正解だし
今と同じ金利であれば
変動金利が正解になります。

フラット35のメリットは
支払い額が変わらないという安心を
少し高い金利を払って確保するという
ある意味保険みたいな感じです。

可処分所得が多い世帯で
繰り上げ返済をガンガンしていく
返済額が上がっても問題ないという
ご家庭であれば変動で問題ないです。

リスクの許容度、世帯の状況、性格
などによって選ぶ金利は違ってきます。

どれを選んでも良いですが
「営業マンが上がらないと言っていた言葉」
を信じて決めるのは問題です。

数年後、数十年後に金利が上がっても
営業マンは何の責任も取ってくれませんからね。



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