
変動金利と固定金利どっちがいいの?
「変動金利と固定金利、
金利上昇を仮定して総返済額を計算してみた!
借入金額:4,000万円
借入期間:35年
ボ−ナス返済:なし
※総支払額に保証料(事務手数料)88万円を加算して計算
※登記費用・印紙代・事務手数料などは含めず計算しています
5年後から
5年毎に
上昇率をきめて
金利は上昇すると仮定

金利の上昇が35年間
ないと仮定するなら、
変動金利の方が総支払額が
約1,800万円以上安くなるので
絶対変動金利を選択すべきです。
しかしながら、
35年間低金利が続く
と考えるのは現実的ではない、、
では、どれだけ金利が上昇すれば
フラット35が勝てるのか?
上記表を見て、
5年後から5年毎に0.7%上昇し続けると
ほとんどの銀行の変動金利より
フラット35で借入する方が
総支払額が安くなります。
auじぶん銀行の変動0.975%に
フラット35の総支払額が勝っています!!
30年間に5.175%まで上昇し続けると仮定するなら
フラット35を選ぶべきということになります。
ちなみに
5年前の2021年6月から
三菱UFJ銀行の変動金利は
0.475% → 0.945%
5年間で0.47%上がりました。
みずほ銀行の変動金利は
0.375% → 1.025%
5年間で0.65%の上昇です。
過去の金利の推移を参考にしてみます。
1995年〜1996年頃の変動金利が3.5%ぐらい。

阪神大震災、地下鉄サリン事件があったのが1995年。
金融機関の破綻が相次ぎ、景気が後退し始めた頃です。
アムラーやポケモン、たまごっちが流行っていた頃の
30年前の変動金利が3.5%ほどです。
36年前の1990年のバブル経済絶頂期には
約8%超のピークを記録しています。
2026年現在から
35年先の未来までの
予測は中々できませんが、
金利が3%ぐらい上がる可能性は否めません。
今の金利より
4%以上、上がってくると
住宅ローンで借入をしている人にとっては
金利は上がらないほうがいいですが、、
正直、バブル世代としては、
このぐらいの金利になるぐらい
景気は良くなって欲しいとは思います。
失われた30年をやっと脱してきたところ
景気が上向いてこれば
給料も上がるし、
物件の価値も上がります。
デフレになれすぎている
ミレニアル世代やジェネレーションZには
インフレの時代が想像しにくいかもしれませんね。
(ゆとりちゃんたちとも言う)
金利の上昇は、上がり始めると早いです、、
私なら、、、
やっぱり、、
変動金利を選び、
フラット35で借りたつもりで、
フラット35の月々返済額と同額を
住宅ローン引き落とし口座に入れて
金利上昇のリスクに備えておくかな、、
悩ましい、、
フラット35か変動金利か!?
迷っている人は
参考にしていただければ幸いです。
(13年後口座にいくら貯まってる?繰り上げるとどうなる?計算してみた)

参考ブログ









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