家を買う人・リフォームする人は
補助金がもらえるチャンス!
2026年も
「住宅省エネキャンペーン」やってます。
「補助金って難しそう、、、」
「自分も対象なの?」
と思う方も多いですが、
実は家を買う人やリフォームをする人なら
利用できる可能性があります。
条件が合えば
最大110万円の補助金がもらえるチャンス!
「難しそうな名前ばかりでよくわからない、、、」
という方のために
専門用語を抜きにして、超カンタンに解説します。
いつからいつまで?
大事なスケジュールは以下の通りです。
いつから?
2025年(令和7年)11月28日以降にスタートした工事
申請はいつまで?
2026年(令和8年)3月下旬〜予算の上限に達するまで
(遅くとも2026年12月31日まで)
※注意ポイント!
国の補助金は「予算の上限」に達した時点で
期間内であっても途中で終了してしまいます。
毎年人気の制度なので、
「あとで申請しよう」
と思っていると
受付が終わってしまうことがあります。
考えている方は早めの相談がオススメです!
省エネ性能の高い住宅を増やすために、
国がお金を補助指定くれる制度です。
対象になるのは
・新築住宅を購入する人
・新築住宅を建てる人
・リフォームする人
条件を満たせば
数万円〜100万円以上の補助金が
受けれる場合があります。
【GX志向住宅】
「国が推奨する「グリーントラストフォーメーション」に基づく次世代の高性能住宅」とのこと!?
具体的には、
・断熱性能:断熱等性能等級「6以上」
・省エネ・創エネ:太陽光発電などの再生エネルギーを含め、エネルギーの消費量の削減率「100%以上」
・エネルギー管理:仮定内の電気使用状況を見える化・制御する「HEMS」の導入
などの認定要件を満たしている家のこと
簡単に言えば、
「電気代が安く、
環境にもやさしい、
これからの高性能住宅」です。
(国が2025年までに二酸化炭素(CO₂)の排出を減らす目標を掲げていて、
そのために省エネ性能を高めた住宅がGX志向住宅です)
「これからの時代に合わせた、
省エネ性能が最も高い住宅」で
夏は涼しく冬は暖かい、
光熱費を抑えやすい家
というわけです。
で、このGX志向住宅だと
補助金は110万円
住宅価格だけでなく、
毎月の光熱費や補助金を考えると
お得になるケースもあります。
【長期優良住宅】
補助金:75万円
さらに、
古い家を解体して建て替える場合は
補助金:95万円
最近の建売住宅でも増えてきています。
【ZEH水準住宅】
補助金:35万円
建て替えなら
補助金:55万円
現在販売されている建売住宅で
よく見かける性能です。
住宅の性能が高くなるほど、
補助金も多くなります。
3つの住宅を簡単に比べると
リフォームでも補助金があります。
対象になる工事は、
・窓の断熱性能の高いものに交換
・外壁や屋根の断熱工事
・床や天井の断熱工事
などです。
補助金の上限:最大100万円
◎バリアフリー工事も対象
例えば
・手すりを付ける
・段差をなくす
などの工事を対象になる場合があります。
◎窓のリフォームは特にオススメ
例えば、
・内窓を付ける
・窓を交換する
などです。
家の中で一番熱が逃げる場所は窓です。
夏は涼しく、冬は暖かくなり
電気代の節約にもつながります。
◎給湯器の交換も補助金
古い給湯器を
省エネタイプに交換すると
補助金が受けられます。
・エコキュート
・ハイブリッド給湯器
・エコファーム
対象機種により
補助金:7万円〜17万円
◎賃貸住宅の給湯器も対象
アパートや賃貸住宅でも
省エネ給湯器に交換すると
補助金:5万円〜7万円
基本的に、
購入する人や家を建てる人が
自分で申請することはありません。
申請は、
・住宅会社
・工務店
・ハウスメーカー
・リフォーム会社など
国に登録された事業者が行います。
「お客さんの代わりに住宅会社が申請する」
という仕組みです。
建売住宅を購入する場合、
補助金はどうやってもらう?
STEP1.補助金の対象住宅を選ぶ
「この住宅は住宅省エネ2026キャンペーンの対象ですか?」と確認する。
STEP2.売買契約を結ぶ
この時点で住宅会社から
「補助金を利用しますか?」
という説明があります。
必要書類への署名などを
お願いされることもあります。
STEP3.住宅会社が補助金を申請
補助金の申請は購入者ではなく、
住宅会社が行います。
住宅会社が
・契約書
・住宅の性能を証明する書類
・必要な申請書類
などをまとめて国に提出します。
購入者は、
住宅会社から依頼された書類を提出するだけです。
STEP4.住宅のお引渡し
住宅が完成している建売住宅なら、
住宅ローンの手続きが終われば
お引き渡しとなります。
その後、
住宅会社が補助金の手続きを進めます。
STEP5.補助金が交付される
国による審査が終わると、
住宅会社へ補助金が交付されます。
交付までには数ヶ月かかることがあります。
STEP6.補助金が購入者へ還元される
補助金は住宅会社を通して還元されます。
購入者の指定口座へ振り込まれます。
(住宅会社によっては、申請の手数料が引かれます)
という流れです。
ポイント
補助金は自動でもらえるわけではありません。
対象住宅であることに加え、
住宅会社が登録事業者であることが条件です。
「この建売住宅は補助金の対象ですか?」
「申請まで対応してもらえますか?」と
契約前に確認しておくと安心です。