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飯田グループの6社を比較してみた!(2026年最新版)

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飯田グループの6社を比較してみた!(2026年最新版)

カテゴリ:名古屋の建売おしゃれ


飯田グループホールディングスは、

一建設、

飯田産業、

東栄住宅、

タクトホーム、

アーネストワン、

アイディホーム

の6社が2013年に経営統合して設立した共同持株会社です。


2013年11月1日に東証プライム市場に上場しています。

「誰もが当たり前に家を買える社会をめざして」
を掲げ、分譲戸建住宅市場において
”国内シェアNo.1(約30%)”を誇る
日本最大級の住宅グループです。


飯田グループの特徴は5つ

・国内シェアNo.1(シェア率約30%)
・高性能
・好価格
・好立地
・長期安心

(出所)飯田グループホームページ


飯田グループの建売住宅の魅力は、

・予算が抑えられる(コスパがいい)
・事前に建物を確認して購入できる
・見学から入居の期間が短い

という点です。

「注文住宅ほど高額にはしたくないけれど、
安心できる新築住宅が欲しい」

そんな方にピッタリの住宅と言えます。


飯田グループランキング!

2026年3月期第3四半期(2025年4月〜12月)

近年は
建築コストの上昇や物価高の影響で
住宅需要はやや慎重になっていますが、
2026年3月期の飯田グループは
増収増益となりました。

「売上はしっかり伸びている」
一方で、
利益の伸びは
会社全体ではやや慎重な印象もあります。

2026年3月期連結決算
・売上高:1兆566億円(前年同期比+0.6%)
・営業利益:654億円 (前年同期比+9.1%)
・営業利益率:6.2%(前年同期より0.7%改善)
・平均価格:3,180万円(前年同期よりやや上昇)
・完成在庫:21619戸(在庫圧縮をかなり進めて改善)

戸建分譲事業は
販売棟数こそやや減少しましたが、
価格上昇と利益率改善により
業績は回復傾向となっています。

タクトホーム・飯田産業が好調!

建築コストや土地価格の上昇を受け、
販売価格も引き続き上昇傾向にあります。

ただし、
飯田グループは
「誰もが買える価格帯」を重視しているため、
極端な価格上昇は抑えられています。

■件数シェアランキング(前年同期比較

件数とシェアランキング

1位.一建設:7,390件 25.7%
2位.アーネストワン :7,217件 25.0%
3位.飯田産業 :5,032件 17.5%
4位.タクトホーム︙4,130件 14.4%
5位.東栄住宅:3,771件 13.1%
6位.アイディホーム:1,322件 4.6%

(2026年3月期第2四半期決算短信)

2026年の棟数とシェアは
一建設が再びトップを維持。

タクトホームは売上の伸び
とともに件数も順調に増加。

一方、アイディホームは大きく減少しています。

■売上伸び率ランキング(前年比)

売上伸び率

1位 タクトホーム:+17.5% ↑
2位 飯田産業:+6.4% ↑
3位 東栄住宅:+3.0% ↑
4位 アーネストワン:▲1.2% ↓
5位 一建設: ▲3.9% ↓
6位 アイディホーム:▲28.8% ↓


2026年の売上伸び率は
タクトホームが圧倒的1位!
戸建分譲事業の伸び(+15.9%)が非常に強く、
グループ内でもかなり好調です。

飯田産業も安定成長
売上・件数ともにバランスよく伸ばしており
かなり強い印象です。

アイディホームは苦戦
前年同期比▲28,8%と大幅減。


■売上収益ランキング(百万円)


1位 一建設:278,783(2,787億円)
2位 飯田産業:203,473(2,034億円)
3位 アーネストワン:200,882(2,008億円)
4位 東栄住宅 : 152,396(1,523億円)
5位 タクトホーム : 149,980(1,499億円)
6位 アイディホーム: 45,986(459億円)

(2026年3月期第2四半期決算短信)

売上収益は一建設が圧倒的1位!
一建設(リーブルガーデン)は
販売棟数・売上ともにグループトップ。
全国展開の強さと、
バランスの良い商品力が強みです。

「どこの会社を選ぶか?」を見るときに
売上規模もご参考に!

■創業年数ランキング(2026年時点)


1位 東栄住宅:74年
2位 一建設:58年
3位 飯田産業:46年
4位 アーネストワン:44年
5位 タクトホーム:41年
6位 アイディホーム:30年




(出所)飯田グループの事業概要


■飯田グループ6社の平均価格ランキング


1位:東栄住宅(ブルーミングガーデン):約4,050万円
2位:飯田産業(ハートフルタウン)約3,850万円
3位:一建設(リーブルガーデン)約3,750万円
4位:タクトホーム(グラファーレ)約3650万円
5位:アーネストワン(グレイドルガーデン)約3,450万円
6位:アイディホーム(リナージュ)約3250万円



同じ飯田グループでも

最大で約800万円近い差がでることがあります。


理由は

・土地の仕入れのエリア

・住宅性能(長期優良住宅など)

・外構仕様

・設備グレード

・デザイン性

このあたりのちがいです。


「価格だけ」で選ばないこと

これがかなり大事です。


例えば


東栄住宅は高く見えても

住宅ローン控除や光熱費で

長期的にお得になることもあります。


逆に

アーネストワンは

初期費用をかなり抑えやすい。


”何を重視するか”

で選ぶのが賢い選択です。



※上記は2026年3月期第3四半期決算短信および各社戸建て分譲事業実績をもとにした概算比較です。実際の販売価格はエリアによって大きく異なります。


飯田グループの6社の共通点は?

■住宅性能評価制度4分野において
全棟最高等級を取得を目指しています。

特に注目したいのは、

耐震等級3
震度6強〜7程度(数百年に1度程度発生する大地震)の
1.5倍の力に耐えられる設計。

劣化対策等級3
75年前後ではなく、
70〜90年レベルまで耐久性を高める仕様。

維持管理対策等級3
点検・修繕しやすく、
長く住み続けられる構造。

つまり、

「安い」だけではなく、ちゃんと強い。
これが飯田グループの最大の魅力です。

近年は東栄住宅だけではなく、
飯田グループ全体で
長期優良住宅比率も上がっています。

一建設は、
2024年8月から全国で
長期優良住宅認定を標準仕様化の流れです。
供給目標10,500棟の80〜90%目指しています。

アーネストワンやタクトホーム、飯田産業も
長期優良住宅の物件が増えてきました!

2026年時点では
飯田グループ全体で
長期優良住宅比率は
およそ50%前後と思われます。

「飯田グループ=安い建売」
      ↓
「性能も重視した建売」
 進化を遂げています!


(出所)飯田グループホームページ

■飯田グループ6社共通の住宅設備


飯田グループでは、基本的な住宅性能だけではなく

標準設備にも多くの共通点があります。


もちろん物件によって多少仕様の違いはありますが、

よく見られる「共通設備」はこちらです。


【構造・外部】

・ベタ基礎

・外壁サイディング

・複層ガラス(ペアガラス)

・24時間換気システム

・1階シャッター(一部居室)

・モニター付きインターホン

・火災報知器

・階段手すり


【キッチン・水まわり】

・システムキッチン

・浄水器一体型推薦

・キッチン床下収納

・シャワードレッサー(洗面化粧台)

・シャワー・トイレ

・浴室換気乾燥機(物件による)

・エコジョーズ(高効率給湯器)


毎日の使いやすさを重視した、

”あったら嬉しい設備”が標準仕様になっています。

省エネ性能向上のため、エコジョーズ採用も一般的です。


【暮らしやすさ】

・シャッター雨戸

・玄関収納

・床下収納

・24時間換気

・省エネ性能(ZEH水準対応が増加)


2025年以降は

飯田グループ全棟でZEH水準

(断熱等性能等級5+一次エネルギー消費量等級6)

取得が進んでおり、

より快適で光熱費を抑えやすい住宅へ進化しています。



ざっくり言うと・・・


「必要なものは最初からちゃんと付いている」

これが飯田グループの強みです。


派手な豪華設備よりも、


・壊れにくい

・使いやすい

・維持費がかかりにくい

・コスパが良い


だからこそ、「選ばれやすい」というわけです。



飯田グループ6社の違い?!


同じ飯田グループの新築戸建ですが各社特徴があります。


私たち不動産の仲介業者は、日々たくさんの物件を見ているので、微妙な違いでどこの業者の建物かわかります。

物件物件によって仕様が若干異なりますが、ある程度会社によって共通の設備仕様がありますので、主なものを表にまとめてみました。


ご参考まで


飯田グループ6社各社の”ウリ”

各社のウリ?を少し付け加えておきます。

(主観的ではありますが、、)


★東栄住宅のウリ★(ブルーミングガーデン)


長期優良住宅+低炭素住宅仕様


そのため、住宅ローン控除や優遇制度が受けやすい!

光熱費も削減できて、住宅ローン控除もマックス受けることができるなんて、家計には嬉しい住宅ですね!

食洗機が完備されているので、家事時間が短縮できます。

外構にもこだわっていることが多く、
立水栓の設置や植栽など、
使いやすさや家のイメージアップにもつながった外構となっています。




制振装置(SAFE365)標準搭載

震度6強クラスの揺れを
大幅に低減できる安心感。

EVコンセント付き物件も増えています。
電気自動車の普及に伴い充電コンセントの需要も多く、
あると嬉しいアイテムの一つです。

駐車スペースがアスファルトで、
隣地との境界にフェンスがないことも多いです。

徹底した合理化ですが、
草が生えず、フェンスがないので駐車もしやすい
というのは思わぬ利点と言えるかもしれません。(笑)




デザイン性の進化がすごい!

大理石風の玄関やデザインクロスの採用など、
シンプルでスッキリとしたデザインが特徴的です。

キッチンのカウンター部分に
色のついたデザインクロスを採用するなど、
斬新なインテリアが採用されつつあります。

バランスのいいデザインで、高級感さえ感じさせます。

モダンな和室には、
和紙のブラインドを設置するなど随所に工夫がみられます。
窓などもいい感じにとりつけられています。

デザイン性だけではなく、
長期優良住宅の比率もぐーんとUP↑

収納も多く、
オープンなウォークインクローゼットは
風通しも考えられた設計になっています。

くつろげるインナーバルコニーも増えてきました。

(個人的にはかなりおすすめ)




若い世代に人気のデザイン住宅

建具などにも個性が感じられます。
少し色のついたLow-eペアガラス
スッキリとしたデザインの室内が
心地のいい空間を演出しています。

近年人気上昇中のメーカーです。



暮らしやすさを重視


人感センサー・手すり・宅配ボックスなど

日常の使いやすさを重視した設計。


オーソドックスで安定感のある住みやすい家です。


玄関周りに植栽がしてある場合もあり、

玄関に気合が見られます。

可愛らしい玄関扉の家も多い?



★飯田産業のウリ★(ハートフルタウン)


生活しやすさの大道


物干しスタンドや

落ち着いた間取り設計など

「普通が一番」を体現した家。


物干し台が簡易的なものではなく、
しっかりとしたスタンドタイプが、
バルコニーに固定されてつけてあるのも嬉しい!
洗濯物も気持ちよく乾きそうです。
ちょっとした配慮ですが、主婦には嬉しいアイテムです。

「やっぱり洗濯物は外で思いっきり干したい!」

という人向きのお家です(笑)


いいだのいい家は、

どこか懐かしささえ感じる

古典的なスタイルの家という印象です。


妙に落ち着ける、生活のしやすい作りとなっています。


「個性のないの家」と言えばそれまでですが、

やっぱり「普通が一番」と言うのも否めません。

住むほど良さがわかるタイプです。


以上、主観もかなり入り、ちょっとのはずが長いコメントになってしまいました。

飯田グループは絶賛進化中でございます。


まとめ


飯田グループは

「どれも同じ」に見えて

実は各社かなり個性があります。


・価格重視

・デザイン重視

・耐震重視

・住宅性能重視

・生活しやすさ重視


選ぶポイントは人それぞれ。


だからこそ!


”どこの会社の家か”を見ることはとても大切です。


低コストで高品質。

全国No.1の供給棟数だからこそ実現できる

圧倒的なコストパフォーマンス。



シンプルだからこそ、

インテリアでご自身のセンスが最大限活かせます✨️


新築戸建を検討される際は、

是非参考にしてみてください。




当店では新築戸建を仲介手数料無料でご紹介致します!



お時間のある時にYouTubeも合わせてどうぞご参考ください。







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