
飯田グループホールディングスは、
一建設、
飯田産業、
東栄住宅、
タクトホーム、
アーネストワン、
アイディホーム
の6社が2013年に経営統合して設立した共同持株会社です。

(出所)飯田グループホームページ
飯田グループランキング!
件数とシェアランキング
1位.一建設:7,390件 25.7%
2位.アーネストワン :7,217件 25.0%
3位.飯田産業 :5,032件 17.5%
4位.タクトホーム︙4,130件 14.4%
5位.東栄住宅:3,771件 13.1%
6位.アイディホーム:1,322件 4.6%
売上伸び率
1位 タクトホーム:+17.5% ↑
2位 飯田産業:+6.4% ↑
3位 東栄住宅:+3.0% ↑
4位 アーネストワン:▲1.2% ↓
5位 一建設: ▲3.9% ↓
6位 アイディホーム:▲28.8% ↓
1位 一建設:278,783(2,787億円)
2位 飯田産業:203,473(2,034億円)
3位 アーネストワン:200,882(2,008億円)
4位 東栄住宅 : 152,396(1,523億円)
5位 タクトホーム : 149,980(1,499億円)
6位 アイディホーム: 45,986(459億円)
1位 東栄住宅:74年
2位 一建設:58年
3位 飯田産業:46年
4位 アーネストワン:44年
5位 タクトホーム:41年
6位 アイディホーム:30年

(出所)飯田グループの事業概要
■飯田グループ6社の平均価格ランキング
1位:東栄住宅(ブルーミングガーデン):約4,050万円
2位:飯田産業(ハートフルタウン):約3,850万円
3位:一建設(リーブルガーデン):約3,750万円
4位:タクトホーム(グラファーレ):約3650万円
5位:アーネストワン(グレイドルガーデン):約3,450万円
6位:アイディホーム(リナージュ):約3250万円
同じ飯田グループでも
最大で約800万円近い差がでることがあります。
理由は
・土地の仕入れのエリア
・住宅性能(長期優良住宅など)
・外構仕様
・設備グレード
・デザイン性
このあたりのちがいです。
「価格だけ」で選ばないこと
これがかなり大事です。
例えば
東栄住宅は高く見えても
住宅ローン控除や光熱費で
長期的にお得になることもあります。
逆に
アーネストワンは
初期費用をかなり抑えやすい。
”何を重視するか”
で選ぶのが賢い選択です。
※上記は2026年3月期第3四半期決算短信および各社戸建て分譲事業実績をもとにした概算比較です。実際の販売価格はエリアによって大きく異なります。
飯田グループの6社の共通点は?

(出所)飯田グループホームページ
■飯田グループ6社共通の住宅設備
飯田グループでは、基本的な住宅性能だけではなく
標準設備にも多くの共通点があります。
もちろん物件によって多少仕様の違いはありますが、
よく見られる「共通設備」はこちらです。
【構造・外部】
・ベタ基礎
・外壁サイディング
・複層ガラス(ペアガラス)
・24時間換気システム
・1階シャッター(一部居室)
・モニター付きインターホン
・火災報知器
・階段手すり
【キッチン・水まわり】
・システムキッチン
・浄水器一体型推薦
・キッチン床下収納
・シャワードレッサー(洗面化粧台)
・シャワー・トイレ
・浴室換気乾燥機(物件による)
・エコジョーズ(高効率給湯器)
毎日の使いやすさを重視した、
”あったら嬉しい設備”が標準仕様になっています。
省エネ性能向上のため、エコジョーズ採用も一般的です。
【暮らしやすさ】
・シャッター雨戸
・玄関収納
・床下収納
・24時間換気
・省エネ性能(ZEH水準対応が増加)
2025年以降は
飯田グループ全棟でZEH水準
(断熱等性能等級5+一次エネルギー消費量等級6)
取得が進んでおり、
より快適で光熱費を抑えやすい住宅へ進化しています。
ざっくり言うと・・・
「必要なものは最初からちゃんと付いている」
これが飯田グループの強みです。
派手な豪華設備よりも、
・壊れにくい
・使いやすい
・維持費がかかりにくい
・コスパが良い
だからこそ、「選ばれやすい」というわけです。
飯田グループ6社の違い?!
同じ飯田グループの新築戸建ですが各社特徴があります。
私たち不動産の仲介業者は、日々たくさんの物件を見ているので、微妙な違いでどこの業者の建物かわかります。
物件物件によって仕様が若干異なりますが、ある程度会社によって共通の設備仕様がありますので、主なものを表にまとめてみました。
ご参考まで

飯田グループ6社各社の”ウリ”
各社のウリ?を少し付け加えておきます。
(主観的ではありますが、、)
長期優良住宅+低炭素住宅仕様
そのため、住宅ローン控除や優遇制度が受けやすい!




暮らしやすさを重視
人感センサー・手すり・宅配ボックスなど
日常の使いやすさを重視した設計。
オーソドックスで安定感のある住みやすい家です。
玄関周りに植栽がしてある場合もあり、
玄関に気合が見られます。
可愛らしい玄関扉の家も多い?

生活しやすさの大道
物干しスタンドや
落ち着いた間取り設計など
「普通が一番」を体現した家。
「やっぱり洗濯物は外で思いっきり干したい!」
という人向きのお家です(笑)
いいだのいい家は、
どこか懐かしささえ感じる
古典的なスタイルの家という印象です。
妙に落ち着ける、生活のしやすい作りとなっています。
「個性のないの家」と言えばそれまでですが、
やっぱり「普通が一番」と言うのも否めません。
住むほど良さがわかるタイプです。

以上、主観もかなり入り、ちょっとのはずが長いコメントになってしまいました。
飯田グループは絶賛進化中でございます。
まとめ
飯田グループは
「どれも同じ」に見えて
実は各社かなり個性があります。
・価格重視
・デザイン重視
・耐震重視
・住宅性能重視
・生活しやすさ重視
選ぶポイントは人それぞれ。
だからこそ!
”どこの会社の家か”を見ることはとても大切です。
低コストで高品質。
全国No.1の供給棟数だからこそ実現できる
圧倒的なコストパフォーマンス。
シンプルだからこそ、
インテリアでご自身のセンスが最大限活かせます✨️
新築戸建を検討される際は、
是非参考にしてみてください。











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