
実は、多くの建売住宅では
「網戸」や
「カーテンレール」、
「テレビアンテナ」などが
標準仕様に含まれておらず、
入居前に
自分でオプション工事を
手配する必要があります。
「家は買えたけど、実際に住み始めるまでにあといくらかかるの!?」
と不安になる方も多いはず。
そこで今回は、
当店で
「ケイアイプランニング」の新築戸建てを
ご購入いただいたお客様の
実際のオプション費用と
工事の内訳を
リアルに公開します!
これから購入を検討している方は、
ぜひ資金計画の参考にしてみてくださいね。
ケイアイプランニングの新築戸建 どんなオプションを選んだ?
ケイアイプランニングの
新築一戸建て(建売住宅)は、
デザイン性が高く
コストパフォーマンスも
非常に優れていますが
一般的な建売住宅と同様に
「網戸」や「カーテンレール」などは
標準仕様に含まれていません。
まずは、
入居前に自分たちで手配する必要がある
主な設備をチェックしておきましょう。
1.生活に「ほぼ必須」な3大アイテム
網戸一式(開く窓全て):88,000円
※今回は18メッシュから24メッシュへ変更:29,700円(11カ所)
カーテンレール取付(ダブル):42,000円(7カ所)
テレビアンテナ取付:48,000円
【小計】:207,700円(税別)
※カーテンはご自身で購入される予定なので
今回は費用に入れていません。
私が諸費用を作成する時には
上記+カーテンで「約30万」
資金計画に組み込んでいます。
2. 住みやすさを格段に上げる「収納・目隠し」アイテム
実は、
ケイアイプランニングの住宅は
クローゼット部分に
「ハンガーパイプ+枕棚」が付いていません。
そのため、
今回はクローゼットや
収納を使いやすくするオプション工事も
実施しました。
枕棚+ハンガーパイプ取付(L字施工):58,000円
枕棚+ハンガーパイプ取付(〜90cm):54,000円(2カ所)
枕棚+ハンガーパイプ取付(〜135cm):38,000円
ロールスクリーン取付(クローゼット目隠し用):72,000円(3カ所)
ロールスクリーン取付:29,600円
可動棚取付(廊下・洗面所用の背面支持・奥行30cm):46,000円
可動棚取付(4点支持・奥行40cm):36,000円
トイレ吊戸棚工事(幅60cm):58,000円(2カ所)
【小計】:391,600円(税別)
この段階で、
必須アイテムと合わせて
すでに約60万円のオプション費用になります……
気になる総額はいくら?リアルな内訳を大公開!
ここからは、
ライフスタイルや
各ご家庭のこだわりによって変わってくる
プラスアルファの工事です。
今回のお客様は、
キッチン周りの充実やエアコンの設置なども
合わせて行いました。
キッチンカップボード:256,000円
コンセント増設:80,000円(4カ所)
キッチン既存コンセントを専用回路に施工:52,000円(2カ所)
面格子取付(防犯用):53,000円(2カ所)
エアコン移設:41,500円
エアコン取付(2台新規購入分):192,000円
【小計】:674,500円(税別)
最終的な総額は、
1,273,800円(税別)となりました。
税込金額で1,401,180円です。
なかなかの金額になりましたね!
今回のお客様は、
カップボードの設置や
コンセントの追加、
エアコンの新規購入
などを含めたため、
総額としては高めになりました。
特に、
クローゼット・収納部分のオプションだけで
約40万円ほどとなっています。
ただ、
ケイアイプランニングの物件は、
「食洗機」が最初から標準で付いているという
大きなプラスのメリットもあります!
後付けすると、
安くても15万円、
キッチンの扉交換まで含めると
さらに20万〜30万円ほど
かかるケースもあるため、
ここが標準なのは嬉しいポイントです。
オプション費用をできるだけ安く抑えるためのコツ
新築購入時は
諸費用や引っ越し代など、
他にもたくさんお金がかかります。
オプション費用を
少しでも抑えるためのポイントを
3つご紹介します。
①すぐに必要なものだけに絞る
網戸やカーテンレール、
テレビアンテナは
引越し初日から必要ですが、
トイレの吊戸棚、
シャッター、
カーポートなどは
後からでも取り付け可能です。
「やっぱり欲しいな」
と思ったタイミングで
少しずつ追加していくのも
賢い方法です。
※ただし、床のフロアコーティングだけは家具などの荷物を入れる前に施工する必要があるのでご注意ください!
②家電量販店やネット通販をうまく活用する
エアコンや照明器具は
ハウスメーカーのオプションで頼むより
家電量販店のセールを狙うと
安くなるケースもあります。
夏場などは
工事が混み合い
希望の日程で取付ができない場合もあるので
計画的に進めましょう。
③信頼できる不動産業者にまとめて相談する
バラバラの業者に発注すると、
その都度「出張費」や「基本工事費」が
上乗せされて高くなってしまいます。
当店のように
お付き合いのある信頼できる専門業者へ
まとめて依頼することで、
セット割引が適用されて
おトクになるケースがあります!
予算計画は「オプション代」まで含めてプロに相談するのが安心!
今回のお客様は
オプション費用だけで
約140万円となりました。
ただし、
そのうち約25万円はカップボード、
約27万円はエアコン関連費用です。
そのため
全てのお客様が
140万円必要になるわけではありません。
一般的には
30万円~60万円程度、
多くても
100万円前後で収まる
ケースが多いと思います。
住宅購入を検討される際は
物件価格だけでなく、
オプション費用も含めて
資金計画を立てることが大切です。
こういったオプション費用も
住宅ローンでの借入は可能なので
事前に費用を考慮した
資金計画をしておきましょう。
「自分たちの希望するマイホームだと、あといくら必要?」
「少しでも諸費用を抑える裏ワザは?」など、
気になるお金の疑問があれば、
ぜひお気軽に当店までご相談くださいね。
お客様のライフスタイルに合わせた、
一番おトクな資金計画を
一緒に考えていきましょう!









”











